「ありく(A.RI.KU)」 は「歩く」。
そして、「在り来」という言葉があります。
「在り来」とは「年月を経て現在に至る/その状態で経過してきている」という意味。
さらに、
「在り」は「あること/存在すること」
「躯(く)」は「からだ」。
これまで共に人生を歩いてきたカラダ。
いま、ワタシとして存在しているカラダ。
そして、これからの人生を共に歩いていくカラダ。
A.RI.KU-ありく-のピラティスは
“あなたらしく生きるカラダ"をサポートします。
【略歴】
*2003年11月 STOTT PILATES™認定インストラクター資格取得
*2006年~2010年 スタジオビーキューブ (STOTT PILATES公認トレーニングセンター)所属
*2011年~2012年 宝塚音楽学校 非常勤講師 (ピラティス担当)
*2013年3月 Fletcher Intensive取得
*2006年~2014年 フィットネスクラブ ティップネス アドバイザーチーム所属 (インストラクター育成、研修、レッスンマニュアル監修、プログラム開発等に携わる)
*2020年~みんなのピラティス主宰
2023年はピラティスインストラクター歴20年となる節目の年を迎えます。
ピラティスとの出会いは2003年。
大阪のピラティススタジオに勤め経験を積んだ後、独立。2011年、兵庫県尼崎市武庫之荘にピラティススタジオ A.RI.KU (ありく) をオープンしました。
夫の転勤にともない、2015年~活動拠点を関東に移し、現在は東京・自由が丘にてマシンピラティスプライベートセッション、フィットネスクラブ ティップネス(三軒茶屋・宮崎台)でマットピラティスのグループレッスンを担当しています。
2020年、もっと手軽にもっと気楽にピラティスを日常にお届けしたいという思いから、インストラクター仲間といっしょに「みんなのピラティスライフ」をつくり、オンラインレッスンを全国のお客様とご一緒しています。
インストラクターとしてのキャリアをエアロビクスからスタートした私は、姿勢の問題と間違った体の使い方から「腰椎すべり症」を患い、ドクターストップで3ケ月間レッスンができなかったこともありました。
その後もずっと悩まされ続けた腰痛から解放してくれたのがピラティスだったんです。
ピラティスとの出会いは「本来あるべき状態を取り戻すことが心身の健康につながる」ということを教えてくれました。
プライベートでは2005年秋に長女を出産。
妊娠中に多くの女性が悩まされる腰痛もまったくなく、快適なマタニティライフを過ごせたのもピラティスのおかげです。
その娘も現在17歳になり、クラシックバレエやチアダンスに生かしたいとピラティスを始めました!
マシンピラティスのプライベートセッション【東京都内 自由が丘・宮前区】
A・RI・KU(アリク)ピラティスライフ